「盲導犬を育て盲導犬に学ぶ」を学祭で!!

今日は娘の話しになっちゃいますが、大学入学と同時ぐらいに留学生(韓国)二人ととっても仲良しになりいつも一緒にいます。
それで、その韓国の子たちと一緒にいると必然と韓国語を覚えるらしいんです。
私は今とっても流行している韓ドラというのを見たことなくって韓流ファンにとっては私のことブーィングかもしれないですが、あまり韓国語もわかりません。

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最近では娘が韓国語も覚えたらしく(いい言葉は覚えない)
私が娘にいろいろ言うと「アジョマーシロヨ」と言います。私は「Japanese only」と言います。
娘が何か自分の立場が悪くなると韓国語を使ってきます。「お母さんだって今英語使ったじゃない」「今韓国語でなんていったのよ!!あーわからないよー(悔しいー)」娘は「今おばさん きらい
」って言ったんだよ。だってー「もうー」
アーなんか悔しいよー「私おばさんじゃないよ」って反発しました。どっちが親かな?

韓国人は目上の人をとっても尊敬しますよね。だから私と会ったときは私が車で立ち去るまで
おじきしててくれました。文化の違いにとまどいでもすごいと思いました。
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前置きが長くなりましたが、明日からはじまる娘の大学の大学祭で娘が「盲導犬を育て盲導犬に学ぶ」というテーマで発表することになりました。
どんな風に発表するかはわかりませんが、資料作りせっせとやっていました。
ゼミでこの話しを授業の時にしたらこのこと発表することになったそうです。
なんか心配になりますが、自分はいつも通り話すだけだからと娘は言ってます。

中部盲導犬協会からパンフレットもとりよせしました。50部ぐらいで大丈夫かな?
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やっぱり子供は親の背中見て育つのでしょうか?なんかゼミの教授に盲導犬の話しする時は熱く語るみたいで、しっかりしていると見られたんでしょうね。(ぜんぜんいつもはそうじゃない)
総合司会も任せられるようになっていたらしくそれだけはそういう器じゃないからと断ったそうです。
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パンフレットの表紙です。
中はこうことがいろいろ書かれています。

一頭の子犬はこうして盲導犬の訓練のスタートをきります。

立派な盲導犬になって!訓練士も真剣です。

盲導犬育成はたくさんのボランティアに支えられています。
すごい沢山のボランティア活動してます。
活動募金・写真撮影・イラスト・翻訳・事務作業・犬舎の清掃・犬の手入れ・施設の清掃・ラブ募金箱の設置・パピーウォーカー・チャリティーバザーや行事の協力・盲導犬の説明・私達がしているブリーディングウォーカー・キャリアチェンジした時の里親・リタイアした時の里親etc

補助犬法ができました。ただしくは「身体障害者補助犬法」といいます。補助犬とは盲導犬・介助犬・聴導犬のことで、このように身体の不自由な人の生活を助けるために働いてくれる犬を社会が受け入れるように決まりを定めました。

これまでは法律で認められていたのは、盲導犬だけで、介助犬や聴導犬には法的な決まりごとがありませんでした。そのため住宅やさまざまな施設、お店、電車やバス、タクシーなども利用しにくかったのです。この補助犬法は暮らしに必要な交通機関を身体の不自由な人が補助犬といっしょに利用できるようにするものです。

補助犬の存在が身体の不自由な人にとってどんなに大切かよく知り、補助犬を人間の仲間として、どうぞあたたかくむかいれてください。(平成14年10月1日施行)
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画像は黒犬のがらくた箱から{HPの方にリンクさせていただいています。}
盲導犬・介助犬・聴導犬

娘がどのようにどの形で発表するかはわかりませんが、一頭でも多くの盲導犬をということと
盲導犬に理解をということを頭に入れ発表していけばいいかなとおもいます。
そして一人でも多くの生徒が盲導犬に理解を示し興味を持ってもらえれば・・・・・・・。

盲導犬のボランティアに携わり9年という歳月が流れていきました。小学5年生だった娘と主人と三人でパピーウォーカーを始めました。
そして娘は大学生になりました。しつけ教室も必ず一緒に行きいろんなことを知らず知らずのうちにきっと彼女は学んでいったんだとおもいます。
パピーウォーカーをして一歳になると犬との別れがきます。でも娘はいつも涙を流しているけど、でもそれは悲しい寂しいだけの涙じゃないと育てた仔が協会で訓練を受けること頑張ってやってね
という励ましもあります。

テレビに出ることになりテレビに出た時も小学5年生の娘は「別れは確かに寂しいし、泣くとおもいます。でもF君が盲導犬になってくれれば私は辛くありません。」と言ったときパピーウォーカーをして別れは辛いでもいっぱいいろんなこと学び娘も学んだんだと思いました。
次のパピーをする時いつも悩みました。でも娘にいつも私が背中をおされました。


だからとっても今日は長くなりましたが、盲導犬にそして補助犬に関心を寄せてください。そして視覚障害者の方や盲導犬や補助犬を見たらそっと見守ってください。そしてもし視覚障害者の方や障害を持った方が困っているようでしたら、手を差し延べてください。
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マーガレットもいっぱいいい仔産んでくださいね。
最後まで読んでくれてありがとう!!やっぱり娘同様熱く語りました。(>_<)そして娘にお母さんが大学で発表するんじゃないんだよって言われちゃった。
発表するんだと聞いたので、私見に行ってもいいと聞いたらだめだよっだってさ!!

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by puppy077 | 2008-10-24 12:25 | 盲導犬

盲導犬繁殖犬リタイアのマーガレットとの日々。


by puppy077