盲導犬の寿命などについて・・・・・。

(*´▽`)v☆*:;;;;;:*☆おはようございます☆*:;;;;;:*☆v(´▽`*)

この季節の変わり目、風邪ひいている人結構いますね。体調管理してくださいね。

娘は早速鼻風邪ひいています。(>_<)

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今日は、盲導犬の広報誌(DUET)の中から少しだけ書きたいなあって思います。

盲導犬の歴史については前も書いたと思うのですが、

~新たな未来に向けて~と題して

盲導犬に対する社会の認識や、受け入れ体制は、1970年代に入ってから、少しずつ広がっていきました。

1978年には、盲導犬の同伴について、1981年には、旅館、飲食店、1991年には、ホテル、旅館等に理解

を求める通達が行政から出ています。

このような通達の中で、盲導犬ユーザーは乗り物や施設を、盲導犬同伴で少しずつ利用できるようになり、

人々にもその存在、役割が認知されるようになりました。

今ではマスコミの影響もあり、「盲導犬」という存在だけではなく、どのような仕事をするどんな犬なのか、多く

の方がご存じです。

ところがその一方で、盲導犬について少し間違った認識が広まっていることも事実です。

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例えば、

◆盲導犬は短命である。

◆盲導犬は、ユーザーが知らない場所も案内するし、信号機の色も判断できるスーパードッグである。

これはどちらも間違いです。

盲導犬の仕事のストレスで短命であると思われがちですが、実際は楽しんで仕事していること、子犬の頃から

健康管理に気をつけていることから、家庭ではペットとして飼われている犬より長生きです。

これは盲導犬の寿命について調査した結果、明らかになりました。

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信号は、盲導犬ユーザーが周りの音や人の足音を聞いて渡れるかどうか判断し、目的地までの道のりも

盲導犬ユーザーが頭の中で地図を描き、盲導犬に指示を出しています。

社会的認知度が進んでいることは、とても喜ばしいのですが、盲導犬に対する誤解、間違ったイメージは

時に盲導犬ユーザーの方を悲しませ、傷つけることがあります。

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新たな未来へ向け、盲導犬について正しく理解して頂きたいと思います。

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この前用事があり、盲導犬協会に行きました。

その時にこんな自動販売機がありました。

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寄付金つきの自動販売機なので、早速家族で飲み物買いました。(笑)

ここで寄付ができますよね。でも一般の自販機より安かったですよ。

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協会のまん前に、ある盲導犬サーブの銅像、この銅像にも会ってきました。

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その下に銅像の下に書かれたものを写真撮ってきましたよ。

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(盲導犬サーブよ。あなたは全盲のご主人を交通事故から守ろうとして自らの命まで投げ出そうとした。

そのためにあなたは三本の足になってしまったけど、私たちは、教えられたのだ。

あなたの勇気と真実の愛を私たちがめざすべきあたらしい心の時代を。)

と書かれています。

中部地区の私が一番最初に盲導犬の事を知ったのはやはり盲導犬サーブの事でした。

凄く有名ですが、今や{盲導犬クィール}の方が有名ですものね。(汗)

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「私も沢山産んで、沢山盲導犬になったよ。」

そんな訳で今日は少しだけ盲導犬の間違った認識など書いてみました。






Bye ((ヾ( ^-^)ゞ Byeー♪




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by puppy077 | 2011-10-25 09:56 | 盲導犬

盲導犬繁殖犬リタイアのマーガレットとの日々。


by puppy077