犬が教えてくれたこと・・・・・犬といのち・・・・・。

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愛知県は昨日からぐずぐずしたお天気です。

今日はこの前の連休に南知多のラ、コーダさん(ドッグカフェ。ドッグラン)がある所に置いてあった一冊の本に

ついて書かせて頂きたいなあーと思いました。

私がこの本の場所に偶然座り、この本を手にとらなかったらこの本とは出会わなかったと思いました。

是非もっと沢山の事読みたいと思って次の日大きな本屋さんに行って聞いたらこの{いぬといのち}と言う

本が偶然にもありました。(*´▽`)v☆

即、買いました。

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この本は{盲導犬クィールの一生}の著者、石黒謙吾さんがプロデュース&構成されたと書かれていました。

文は渡辺眞子さんだそうです。

この本の最初に書かれていることは、{まずは勇気を出して、知ってください。そしてあなたのあたたかな

気持ちを添えて、多くの人に伝えてほしいのです。}と書かれていました。

だから今日はこの本のたった2ページにすぎませんが、書いてみようと思いました。

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題名・・・・・・・・・・理由

成犬たちは、わたし以上に驚いている。軽トラックの荷台に積まれたり、散歩みたいにリードにつながれたり

して、見知らぬ場所に連れてこられ、職員に引き渡される彼らは、何が起こっているのかまったくわからず

うろたえている。

猟犬を捨てる人が言う。「猟期になったら、新しい犬を買う」

番犬を捨てる人が言う。「声が大きくてうるさい」

子犬を捨てる人が言う。「また産まれてしまった」

若い犬を捨てる人が言う。「咬みついた」

純血種を捨てる人が言う。「違う種類を飼いたい」

具合の悪そうな犬を捨てる人が言う。「病気になった」

そして老犬を捨てる人が言う。「年をとった」(´⌒`。)


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このどこに、いのちを遺棄する「当たり前の理由」が潜んでいるのだろうか。

猟犬は、次の猟期まで一緒に暮らせないのか?

番犬として飼ったなら、大きな声で異常を知らせるのが目的だろうに。

不妊去勢手術を受けさせれば、数は増えない。

咬みつく犬には理由があり、それを探れば対処できる。犬は流行の商品ではない。

そして生き物は病気になり、必ず老いるということは、犬を飼い始める前からわかっていたはず。



けれど、私からの問いかけには、曖昧な、面倒そうな、不愉快そうな、乾いた笑みが返ってきただけ。

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私は盲導犬のボランティアをしている。でもこうして皆さんとブログでやりとりしているとほんとうに心のそこか

ら犬や猫達のことが好きな方が多いのです。

だから、盲導犬の事とは、違うけど、この命について書いてみたいと思いました。

{命}この本を読み、困ったからと保健所に持っていく平気な人達、保健所に持っていったら今まで少なくとも

あなた達のこと愛してくれた犬や猫達が何日か後に処分されてしまうのだよ。

「わかって、保健所に持って行くの?」と何度も問いかけしたい気持ちにかられました。

もっと気持ち的に書きたいことがあるのですが、今日は病院に行かないといけない日なので、このことは

続きにしたいと思います。中途半端ですみません。m(__)mでも病院に行く日だから書きたかったことなの

です。命について何度も考えたことがありましたから、こうして元気で生きていける私は皆さんにも感謝、

そして沢山の私の事を支えてくれてる人や犬達にも感謝の気持ちでいっぱいなのです。







Bye ((ヾ( ^-^)ゞ Byeー♪




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by puppy077 | 2011-10-14 09:12 |

盲導犬繁殖犬リタイアのマーガレットとの日々。


by puppy077