落語で盲導犬の理解を・・・・・。

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:*・゚☆.。.:*・゚£(。・"・)o[†Good MORNING†]o(・"・。)β。.:*・゚☆.。.:*・

今日は節分ですね。我が家も豆まきは必ずします。そして恵方巻を(今年は南南東だそうです。)

食べます。豆まきの時はマーガレットはパクパク食べるので、ハウスで、待ってます。(笑)



昨日からマーガレット地方は少し寒さが和らいだように感じました。

ここの所凄く寒かったですから、

いつも夕食はおでんか、シチューか煮込むものばかりでした。(._.;)

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今日は「落語で盲導犬への理解を、桂文太さん」と言うニュースを見つけました。

それでそのことを載せたいと思います。

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「点字ブロックに立たれると“相棒”が難儀しまんねん」
笑いを通じて盲導犬への理解を呼びかける落語家がいる。病気で視力を失った桂文太さん(58)。盲導犬の「デイリー」(オス、2歳)を連れて阿倍野区の地域寄席「田辺寄席」や北区の「天満天神繁昌亭」などの高座に出向き、落語の世界から盲導犬への理解を広げようと頑張っている。


文太さんは昭和46年に故5代目桂文枝さん(当時は小文枝)に入門した。目が見えなくなったのは50歳のころ。豊富な持ちネタは全部頭に入っていたので、目が見えなくなっても公表はせず落語は続けた。しかし地下鉄に乗るなど日常生活では家族やガイドヘルパーの手を借りていた。


文太さんが盲導犬のことを知ったのは一昨年。ガイドヘルパーから体験歩行ができるイベントがあると聞いて参加し、盲導犬が言うことをとてもよく聞くのに驚いたという。


ガイドヘルパーを頼めるのは月51時間だけ。盲導犬がいれば、ヘルパーの手を借りなくても好きなときに出かけられると考えた文太さんは、盲導犬を育成する日本ライトハウス(大阪市鶴見区)に申し込み、千早赤阪村にある同盲導犬訓練所での4週間の共同訓練を経て昨年11月、貸与された

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デイリーは文太さんの出番の間、舞台裏で待っている。文太さんが昼夜出演するときは9時間ほどかかることもあるが、それでもデイリーはおとなしく待ち続けている。

「ようやく気が合うてきました。ただ皆さん悪気はないやろけどデイリーに話しかけたり、点字ブロックの上に立って携帯電話してたりと“人が障害物になる“ことが多い。そんな体験を失敗談も交えてぼちぼちお客さんに聞いてもらっています。盲導犬キャンペーンにも協力できたら」

文太さんはそう言って優しくデイリーの頭をなでた。

2011年1月24日産経新聞より

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これはパソコンから見つけたのですが、落語家の方が視覚障害者になり、盲導犬を持つことを希望しました。そして仕事などではいつも一緒に行動しています。

私もよく思うのですが、何気なく、点字ブロックの上に自転車を置いていたり、何気なく、点字
ブロックに障害物を置いてしまう。

置いたりする方は全くきっとここが点字ブロックなんだと気にもとめずに置くのでしょうね。


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一度何か娘が人権問題ということで、盲導犬をテーマにしたので、一緒に駅まで行き点字ブロックを
見に行ったことがあるのです。

やはり自転車等が置かれてありました。

私達健常者は目が見えます。だから点字ブロックだろうが、どんな所にも何も思わずに行けますね。

でも視覚障害者の方はこの点字ブロックを頼って歩いている方見たことがあります。



文太さんは盲導犬ディリーと共に生活できたので、まだ良かったと思います。

しかし、視覚障害者の方が全員盲導犬を持つことは今の日本では不可能です。

だから私達が、そういうことをいつも頭の中に入れて配慮すべき点ではないのでしょうか?

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人は一人では生活できません。

誰かの手助けをしてもらって生活していると思います。

私だって沢山の方の力を借りて日々生活しているのだと思います。

マーガレットからも「私の産んだ仔が盲導犬になっているので、皆さんそういったこと、ママが書いたことなど注意して生活してください。」

なんて言ってます。

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最後に知ってる方も沢山みえるとは思いますが、

街で、盲導犬ユーザーに出会ったらどうしたらいいのか書いておきます。


ハーネスをつけている時はお仕事中

基本的に盲導犬は、ハーネス(胴輪)をつけているときは仕事中。
集中しているので、さわったり、声をかけたりすると気が散って盲導犬ユーザーを安全に誘導
できなくなってしまいます。
あたたかく見守ってください。

食べ物を与えないでください

盲導犬は、盲導犬ユーザーとともに、規則正しい生活を送っています。健康管理のため、食事の
時間も決まっており、決められたものしか口にしないようにしているので、かわいいと思っても
食べ物は与えないでください。

手助けをするときは、

盲導犬ユーザーが困っている時は、まず盲導犬ユーザーの方に「何かお手伝いしましょうか」と声を
かけてください。突然肩や腕をつかまれるとびっくりしてしまいます。
また、ハーネスは盲導犬ユーザーと盲導犬を繋ぐ大切なものです。
つかんだりしないようにしましょう。

                           DUETから


Bye ((ヾ( ^-^)ゞ Byeー♪







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by puppy077 | 2011-02-03 08:21 | 盲導犬

盲導犬繁殖犬リタイアのマーガレットとの日々。


by puppy077