盲導犬と暮らす社会・・・・・・・。卒論 N02

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(*´▽`)v☆*:;;;;;:*☆おはようございます☆*:;;;;;:*☆v(´▽`*)



昨日の朝までは凄い雪でしたが、学校休んだ娘でした。
午後から私がお買い物に行ったら、もう普通に道路は走ってました。
学校に行けたのに、とまあ仕方ないね。
でも土曜日はやっぱり酷かったようですね。

我が家に来るまでには、登り坂があるので、そこで車が立ち往生していたそうです。
知ってる方は仕事場まで歩いて行ったら旦那様が車で迎えに来てくれたら結局ノーマルタイヤだった
ものだから、途中で坂が登れなくなり、知人が押して、実家の庭までよくやく来たそうです。

沢山の事故も聞きました。雪国でないとこういうことになりますね。

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でもどうしても会社や学校など行かないといけないところは仕方ないものね。
今日の朝は雪が少しだけ降っていました。でも何か太陽がみえてきましたよ。
主人もすっかり熱も下がり、会社へと行きました。
よかった。(^O^)/

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今日はまた卒論の続きです。

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盲導犬の歴史もとっても私には興味深く、娘の卒論で、だいたい知っていてもこんな細かい事までは
知らなかったので、へぇーと思った次第です。(-"-;A ...アセアセ


この前はウラン父さんからの質問で、盲導犬協会の横の繋がりがあまりになくて、一般人には
どうしてもわからない部分があるのでと言う質問を受けました。

それもこの歴史を見るとよくかわるのかもしれないと思った母でした。

たとえぱ凄ーい前の歴史のことはさておき、中部盲導犬協会を一つとってみても、
1970年に中部盲導犬協会設立とされていて、1975年に許可されて財団法人へとされています。

これが9法人10団体が出来たようですよ。
これが全部の協会のことを表で表してあります。

だから設立者がいるのです。中部盲導犬協会なら故河西光所長さんがこの愛知県で、中部盲導犬協会を立ち上げました。

そこからはじまるので、どうしても個々の団体になり、中々横の繋がりが凄く強いわけでもないわけですね。

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全部書くと怒られるから第5章 日本と海外での盲導犬の比較
と言う所を抜粋して書かせて頂きます。

せっかくOmichanに凄く協力してもらいシアトルからオレゴンの盲導犬協会まで連れていってもらったから書けた卒論でもあります。

とってもOmichan Familyには言葉ではいいつくせないほどお世話になりました。
彼女のFamilyもシアトルで、パピーレィザー(パピーウォーカー)していたおかげで、私達は、この目でこの肌で実際のアメリカでのパピーレィザーのしていることを体験することができました。
そして彼女のはからいで、パピーレィザーのミーティングや、オレゴン州にある盲導犬協会の卒業式にも出席させていただきました。

Omichanが息子さんにも協力を求め、卒論のこと英語で、「Graduation thesis」と聞き、娘が発音するとthの所がN0と言われthと何度も教えてもらっていました。
息子さんはちなみに娘と同じ年の凄くきっちりと犬を扱える青年でした。そしてイケメンでしたね。(笑)

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1、世界の盲導犬について

国際的に協力するための盲導犬連盟がある。それは、国際盲導犬連盟(IGDA)だ。
この連盟は、本部がイギリスにあり、約30カ国、84盲導犬育成団体が加盟する盲導犬の国際的な
組織である。
世界各国の盲導犬育成事業の発展をサポートすることを使命としている。

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世界で活躍する盲導犬頭数は、DUET第15号によれば、約25、000頭以上と推定されている。

中省略

盲導犬先進国と言われているイギリスは、もともと犬を家族として見なす社会的伝統があるようだ。
盲導犬に対しても理解が深いため、受け入れる環境が自然だといわれている。そして最も盲導犬が多いのがアメリカである。実際にアメリカでの調査が行うことが出来たのでどのような盲導犬育成
が行われているか日本との比較をし、アメリカへ行き調査を行った。

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ここでようやく、アメリカとの比較です。

アメリカと日本の盲導犬の比較

アメリカでは、現在10000頭以上の盲導犬が活躍しているといわれている。
日本での盲導犬活躍数は約1000頭である。日本の10倍の盲導犬が活躍していることがわかる。

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両国、一番よく使われているのはラブラドールレトリバーである。この犬種が使われる理由は、人に対して友好的かつ見た目も穏やかであり、仕事好きであること、そして体格において人間との身長や体格が合うことである。そしてアメリカでの盲導犬になれる確率は約70%だという、残りの30%がキャリアチェンジとなり、日本と同様に滴外犬または、介助犬や聴導犬へとなることがある。

日本では盲導犬となれる確率は30%だといわれている。日本とアメリカでは、盲導犬になれる数が
全く違う。

日本では,約10か月間パピーウォーカーの家で預かるのだが、アメリカでは約15か月間預かるのである。

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中省略

日本では身体障害者補助犬法は出来たが、違反したことにより法的な罰則はないが、アメリカでは
すべての洲で法律により盲導犬を同伴し公共機関、施設等を利用する権利を認めており違反者には
罰則も設けられている。それが、「ADA法(Americans With Disabilise Act=障害をもつアメリカ人法」である。
日本の身体障害者補助犬法は、「補助犬の活動範囲を広げ、障害者の社会参加の機会を広げる」ことが目的である。しかし、海外のサービスドックユーザーの権利を守る法律は「差別の禁止」と言う
意味合いが強く主張されている。

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中省略

違反した場合、罰金があり、また洲ごとにも罰則つきの法律が設けられている。そして、アメリカでの盲導犬育成費用は、約5000ドル~7000ドル(約50万~70万円)である。

第1章で述べた日本での盲導犬育成は150万円~200万円である。そうすると2分の1~5分の1ということになる。これは、血統の優れた犬の繁殖や育成が効率よく行われているためと考える。
このよらうに日本とアメリカとの差はとてもあるように感じる。
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理解度や関心度も日本とアメリカでは全く違い、アメリカの方が理解度や関心度は圧倒的に多く、
とても進んでいることがわかる。この違いが、盲導犬の数や理解度に対する事に繋がっていくのではないか。

と今日はここまでにさせていただきます。
どうしてアメリカが短期間での訓練で、OKなのかとか、パピーレィザーが行うことがこの卒論に事細かく書かれています。
が今回は省略させて頂きました。

こんなことが、何ページにもわたり書かれています。
プレゼンした際にやっぱり皆さんが「アメリカに行き調査を行った」と言ったので、他の生徒や先生にほぉーそれは凄いことだって言われたとさ。

Bye ((ヾ( ^-^)ゞ Byeー♪








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by puppy077 | 2011-01-18 09:08 | マーガレット

盲導犬繁殖犬リタイアのマーガレットとの日々。


by puppy077