盲導犬!!

にほんブログ村 犬ブログ ラブラドールへ←ラブラドールのランキングに参加してます。一日一回のポチとしてくれるとうれしいワン!!ありがとうございます。

b0136683_11152284.gifb0136683_11154359.gif

こんにちは!!今日は愛知県地方暑くっていいお天気です。058.gif
そして、ようやく梅雨明けしたそうです。
8月3日に梅雨明け長かったなー。雨ばっかりな嫌なジメジメしたお天気何日続いたのでしょうか?
でも明日また雨だとか、いつも梅雨明けすると雨って降るね。057.gif

今日は子供たちが、夏休みだし、土曜日に盲導犬協会に行ってきてDUET(デュエット)ももらってきたし、日曜日はこちらの中日新聞にも「盲導犬もっと知ろう」というタイトルで、新聞が入っていたし、ちょっと私の経験を交えて書いて行こうかなって思います。

b0136683_11241483.jpg


まず視覚障害の状態とは・・・・・・。
盲導犬は視覚障害の人を安全に歩けるように、助ける仕事だ。視覚障害といってもいろいろな状態がある。
全盲や、それに近い人のほか、メガネやコンタクトレンズをつけても適正な視力が出かったり、視野が狭く
なるロービジョン(いわゆる弱視)と呼ばれる人を指す。
現在はロービジョンの人数の方が圧倒的に多い。

視覚障害のある人を安全に歩けるように誘導してくれる盲導犬は全国で、1045頭(2009年3月現在)います。

一方で、盲導犬と歩きたいと希望する人の数は約7800人(日本財団調査)で、まだまだ足りません。

誕生から引退まで、

① 誕生

盲導犬のタマゴ達は、盲導犬に適した血統の繁殖犬から子供が生まれます。
生後2か月になるまで、兄弟姉妹と母犬のそばで、一緒に過ごす。
生後2か月まで、何故兄弟姉妹と母犬と一緒に暮らすのかというと、犬とのコミニュケーションがとれるように
なるためである。

b0136683_1324762.jpg

たまたまもらってきたDUETにこれは確かにマーガレットに違いないと思うのだが、
最初見たときびっくりしました。あれこれマーガレットだよね。って家族に見てもらったらマーガレットにそっくりだから、そうじゃないかなって言われました。
でも協会に確かめてないため、まだはっきりと断言できないのです。

b0136683_1385858.jpg


この前も3月に我が家にやってきたマーガレットの赤ちゃんたちです。母犬マーガレットが一生懸命育てました。そして私たち家族で、そのサポートをしてきました。
4月22日三頭の子犬たちは元気よく我が家を巣立って行きました。

②パピーウォーカーさんとの生活

我が家から巣立った仔たちは今度は生後2か月から一歳になるまでパピーウォーカーに預けられるのです。
人間との深い愛情、信頼関係を築くために必要なんです。
パピーウォーカーのご家庭では、たくさんの愛情を込めて、我が子のように育てます。

我が家も5頭のパピーウォーカーをしました。確かに最初の仔はとっても大変でした。
道などでの排泄はしてはいけないので、まずにおいとりをさせませんでした。
そうして、家の中での排泄ばかりになると、今度は外での排泄をしてくれませんでした。
排泄をどこにでもユーザーさんが、楽なようにさせることが、一番の難関だったような気がします。
そして、興奮を抑えることこれもとっても大変でした。
でもいろんなことを経験させようといろんな場所に連れて、行きました。
そして、もう盲導犬になると泳ぎは出来ないような気がして、よく泳がせました。
でも沢山の出会いもあり、沢山のぱぴーたちが、愛情をかえしてくれるそんな気がして、5頭の犬のパピーウォーカーが出来ました。
とっても楽しい時間を過ごせますよ。そして充実した毎日でした。別れは確かに寂しいし、辛いです。
でも一年間一生懸命育って我が家から、訓練学校に入学するそれはもうその仔の産まれたときからの使命なんですから、頑張ってると思えば絶対に充実感を得られる気がします。

少しでも興味のある方は是非一度盲導犬協会をのぞいてくださいね。

b0136683_13295655.jpg


中部盲導犬協会はしつけ教室があります。
川やいろんな所に一緒に行きました。楽しい思い出がいっぱいあります。

③訓練スタート

一歳になると、盲導犬訓練施設に戻りいよいよ訓練の始まりなんです。
約6か月~12か月もうちょっとの仔もいます。
訓練して、その間盲導犬としての適正を評価されるのだそうです。

上がり下りの段差での訓練や障害物をよける訓練など。

④共同訓練そして出会い

盲導犬訓練施設での訓練に合格した犬は、人生のパトナーになる視覚障害者の方と初めて出会います。
人と犬が、最初から息が、ピッタリ!というわけにはいかないけれど、共同訓練の中でお互いが、協力しあい、
共に努力する共同作業をしていきます。

⑤現地訓練

盲導犬ユーザーになった視覚障害者の人が実際に生活している場所でさらに訓練をするそうです。
ここで、一緒に同伴して訓練するのは、歩行指導員という人です。
安全な歩行を確保する上でかかせない訓練なんだそうです。

{利口な不服従}と言う言葉を知っていますか?視覚障害者の人が、前に進むように指示をしても、盲導犬が、危険を察知し、その場に踏みとどまることがある。急な段差や駅のプラットホームなどで、あえて指示に従わず、安全を確保する盲導犬自身の判断を指す。

⑥共に歩く

盲導犬とそのユーザーはお互いに信頼しあい人生を共にしていくそうです。
外出するとき、盲導犬が一緒だと、盲導犬ユーザーはより安全で、快適に歩くことができます。

⑦第二の人生(引退)
盲導犬は10歳から12歳を目安に引退します。
引退後はボランティアさんの家で暮らしたり、育った盲導犬訓練施設でのんびりしたり、まだまだ元気に暮らします。
そして、もうハーネスはつけないということです。

ハーネスとは体につけている白いまたは黄色の胴輪で、盲導犬のシンボルのようなもの。
ハーネスには、ハンドル(持ち手)がついていて、その動きから伝わる情報によって障害がある人は目の前に
階段や障害物、角があることなどを知ることができるそうです。

b0136683_16464678.gif


犬種
約9割がラブラドールレトリバー。そして、ゴールデンレトリバー、両者の一代雑種(F1)の3種類でほとんどを占める。

適した性格

穏やかで、落ち着きがある。待つことが苦にならない。近くで、ハブラングがあった時に、取り乱さない。
逆に攻撃性があり、訓練してもほえぐせが直らない犬は適さない。

b0136683_1654554.gif


今日はこのくらいにして、終わりたいと思います。
少しは盲導犬についての育ち方がわかっていただけたでしょうか?
まだまだ知って頂きたいことはありますので、続きとさせて頂きます。

今日はとっても暑くなりました。皆さんお体ご自愛くださいね。
いつも長いのに読んでくれて見てくださってありがとうございます。

b0136683_1656096.jpg

       ↓よろしかったらポチと応援してくださいね。ありがとうございました。↓
にほんブログ村 犬ブログ ラブラドールへ
にほんブログ村
[PR]
by puppy077 | 2009-08-04 17:02 | 盲導犬

盲導犬繁殖犬リタイアのマーガレットとの日々。


by puppy077