盲導犬ボランティアの10年史(パピーウォーカー編)N0.5


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昨日はF君を私たちの手で引き取るか三頭目のパピーを育てるのか選択する大変な決断をしないといけないことを書きました。

ボランティア日記からの抜粋で書くと
Nちゃんを盲導犬学校に入学させるその日に訓練士さんからF君が盲導犬になれないことを
告げられた。そしてF君引き取るか三頭目のパピーを育てるかという選択にとまどい、悩んだ。
そして訓練士さんに返事をしなければならない。
家族会議が開かれ、私としてはすぐにでもF君ー帰っておいで、とも思った。
でも主人と娘がどうしてももう一度パピーを育てたいという意見だった。
そしてF君とは本当のお別れになった。
悲しかった。寂しかった。辛かった。
でも今は次のパピーを育てている。これでよかったのかな?

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そんなことが書かれていました。
確かにF君帰っておいで、!!って思いました。
そして一緒にF君の時やったIさんの所は引き取られました。
そして一緒に生活しているんです。一度見させてもらいました。
でもその時もF君のことばっかり思っていてどうしてIさんの所に見にきちゃたのかなって思いました。これでほんとうのお別れです。
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F君は今どうしてるんでしょうね。里親の方に可愛がってもらってるのかな?
一緒に住めなくってごめんね。どうしても盲導犬を一頭でもいいからこの手で送りだしたかったんだよ。だからそういう選択になってしまった。
もう9歳になったんだね。元気で長生きしてね。
いつでもママは思ってますよ。
中部ではあまり里親の方はどういう方で、という交流はありません。
だから余計あなたの幸せな犬生を祈っているよ。と思ってしまいます。

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そして私たちは三頭目のパピーウォーカーへの道を歩き出しました。
三頭目までの間は半年あり、主人ともう人間だけの生活も慣れてきたね。なんて話をしていた
所に協会からのお電話がありとっても嬉しかった。
そして新たな気持ちでまたパピーウォーカーをしたこと覚えてます。
三頭目は男の子でした。そして名前はM君です。
なんか半年あいたせいかもしれないけど、めちゃ可愛かったです。

この仔はここの家に来た時すでに三ヶ月でした。
トイレトレーニングはうまくいきました。
でもたった一つだけいつからかわからないけど、気がついた時には車の横がすっと通れない仔でした。それも悩みになりました。
車に乗せるのも大変で嫌がりました。気分が悪いというよりもずーと固まった状態で車に乗っていました。だから、一所懸命それを克服させようと車の中でのえさやりや車に自分から乗るようにおもちゃ持ったり何時間かけても自分の意思で乗せようと頑張りました。
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これで三頭目のパピーです。でも毎回違った問題点が出てきます。
すわれや待てやついて歩くことこういったことはほんと盲導犬の血筋を持った仔です。
だいたい出来ました。
でも性格が違います。だから毎回何かかの悩みをどうしたら克服できるのかが私たちの苦悩の
限りでした。
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でもこの子だけでした。私にも服従してくれる子はM君だけでした。

皆さんのお陰で順位が13位まであがっております。これは今までにない記録です。
ほんと皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。
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by puppy077 | 2009-01-21 17:00 | ボランティア

盲導犬繁殖犬リタイアのマーガレットとの日々。


by puppy077