盲導犬ボランティアの10年史のスタート!

b0136683_1145258.jpg


このボランティアに携わって10年という月日が過ぎていこうとしています。
自分を見つめ直すのにもいいチャンスだと思ってなんか10年史っていうと凄いことみたいですが、気長にお付き合いくださいね。

私がこのボランティアをする前にとっても大きな病気をしました。
ここにはちょっと書くことはできないので、そのことはご了承くださいね。

丁度子供が小学3年生でした。
ほんとなら今が一番いい時なのかもしれないと思いました。
それなのに私に病魔がやってきたのでした。
この病魔と戦って二年が過ぎていきました。
b0136683_10562770.gif

起きたり寝たりの生活でした。周りの景色がぼんやり灰色に見えて何をしているんだろうって何度も泣きました。
それにつけくわえ家の中が嵐がふきあれるほどの出来事がありました。

何度も何度も涙ばかり流していました。
そして小学3年生の娘はきっとまだまだ親に甘えたい年なのに、家のことをしてくれたりしました。

そしてある日病院に娘も一緒に行った帰りかな盲導犬を連れた女性に名古屋駅で会いました。
その女性はもちろん目が見えないので、切符を買っている私にぶつかってきました。
そして娘も私も犬好きです。その初めて見た盲導犬にくぎづけになりました。
その視覚障害者の方に指をさして私は切符はここに入れるんですよって教えてしまいました。
後で気づきました。指さしても見えないんだと・・・・・・・・。
b0136683_1113791.gif

そんなこともわからなかった私でした。
でも頭からその盲導犬を連れた女性の方のことは離れませんでした。

少しずつ体のほうもいい方向に向かってきた時に主人にこの話をしました。
私盲導犬に関するボランティア パピーウォーカーをしてみたいのって言ってみました。
最初は驚いていた主人だけど、何度も何度も家族会議を開いてくれました。

b0136683_11142587.gif



まず病院の先生に訪ねてみました。そしたらあまりパピーウォーカーのことは知らなかったけど、説明したらオッケーがでました。
もちろん私一人でやることじゃないので、家族全員ですることなので、先生もオッケーだされたんだと思いました。

先生からのオッケーの言葉とこれから何かが始まることを見つけられた喜びでだんだん体も良くなって行きました。

そして12年間可愛がったランちゃんが亡くなりもう一頭犬を飼おうとしていた
所だったので、まずは盲導犬協会にお電話を入れたのでした。

そして(ボランティア日記がつけてありそれを探したので、よくわかるんですが、)平成11年の6月にパピーウォーカーの申込用紙が送られてきました。

b0136683_11202798.gif


平成11年6月~このボランティアのスタートの日でした。

ここに来て下さる方からコメントで「Loveママさんはいつも前向きでここにくると背筋がピンとします。」というコメントいただきました。うれしかったです。でも「何度私も後ろ向いたことかわかりません」というコメントお返ししました。

今日はここまでにしときますね。また書きながら泣いてしまいました。
皆さんにはもちろんパピーウォーカーの友達にも言ってないことなので、これを読んだらびっくりしちゃいそうです。


↓↓ラブラドールランキングに参加してます。順位が上がるとうれしいです。↓↓
  押すだけですよ。よろしくお願いします。<(_ _)>
にほんブログ村 犬ブログ ラブラドールへ
↑ポチとしてね。ありがとう(^_-)-☆
[PR]
by puppy077 | 2009-01-15 11:51 | 私の事

盲導犬繁殖犬リタイアのマーガレットとの日々。


by puppy077